Sugar, spice and everything nice.

強くてかわいい正義の味方。みんなのアイドル、中島健人!

20150315 Sexy Zone「Sexy Power Tour」マリンメッセ福岡

・きりたんぽの形のペンライト。
・グッズのお写真がどれもこれもフルスロットルでかっこいい健人くん。
・グッズの鉛筆を頬にあてているポーズの写真が、とっても美顔ローラーでかわいい健人くん。
・たまアリでみた驚くほどやっつけ感のあった看板がパンフレットの表紙になって戻ってきてしまった!こんなかたちでの再会。
・Powerにちなんでリアセクの火・水・風の属性を引き継いだ能力者の雰囲気の写真。リアルすぎる合成のクオリティが、なんだかデスクトップ壁紙風。
・このクオリティでバトルカードを作ったらすごく強そう。そして健人くんがよろこびそうなので、ぜひグッズにしていただきたい。
・水を操る他に、雪に書いた文字を実体化する能力を持った健人くんが天下無敵。
・雪を掴む横顔の美しさ。

・マワレミラクルの世界観の大きな木のセット!根が滑り台になっていてメルヘン。
・鍾乳洞みたいに天井からつらら状の棒がたくさん垂れていて、緑の照明をあてて葉っぱを表現していた。これが、曲のイメージに合わせて赤になると禍々しく、ピンクになるとキラキラかわいくて、なかなかすてきだった。
・OPで幕が下りたときに目に入ったのがわかりやすく5人ではなかったので、少しの間ぼーっとしてしまった。
・前も思ったことだけれど、お膝元的横アリとはちがう熱を感じる福岡。ファンサがもらえたかどうかに終始する層ではなく、会いたくて・見たくて来ている子達が多いように感じて居心地がよかった。
・ダンスコーナーの高まり。踊っている健人くんが好き。
・序盤も序盤の「まだ見ぬ景色」で、登場した瞬間からお顔の説得力がすごい勝利くん。勝利くんとダークな世界観の親和性。
・シンプルなシャツ一枚の健人くんがセンターステージで歌う「ディアハイヒール」は、後半でステージがまわって色んな角度から見られるのがどの場所にいるお客さんにも優しい演出。オルゴールみたいだったと表現されている方がいて、思い出してもすごくすごくときめく。
・そのまま「桜咲くColor」のさわりを弾いて、ピンクのジャケットを羽織る健人くん。
・「雨だって」!!!びっくり!風磨くんが聡くんのほうを何度もうかがうようにして息を合わせながらダンスしていたのが、とても印象的。
・「Ghost」以降の数曲のぶつ切り感。
・マリウスくんの声と表現力が素晴らしかったバラードバージョンのセクサマ。
・「スキすぎて」お約束の高速クルクルのあと、低速クルクルもしてくれるお茶目な健人くん。
・「ぶつかっちゃうよ」からの流れで「Hey you!」は、聡くんとマリウスくんがJr.と同色の衣装で紛れてしまうのが残念だったけれど、細かく振りがついていてとってもかわいかった。
・おしゃべりを頑張ってくれる勝利くん。高校卒業して一皮向けたのか、なんとなく清々しさを感じた。
・「男never give up」は赤の新しい衣装。耳掛けアレンジで出てきた可憐で美しい健人くん。
・「君にHITOMEBORE」のどこかのタイミングで首を触る表情や仕草が色っぽかった健人くん。
・「Black Cinderella」はスクリーンの映像が、白と黒の色々な模様にシルエットの女の人のアニメーションが入る凝ったつくり。健人くんのパフォーマンスと合わせて見たくて大忙しなところに女性ダンサーさんもあらわれるものだから、完全に目が足りない!
・いつもサービス精神と大好きな歓声のために過剰になりがちな腰フリや突き上げも、今日はなんだか控え目で。そっちのほうが色っぽいということをついに学んでしまったのかな。
・手で作ったハートの中で指をトントンとぶつけるフリがあって、あれは鼓動を表現していたのかな。しかし本当に器用に動く指。
・最後に4つの台が出てきた真ん中に健人くんが立っていたので、ガラスの靴でできた魔法陣!!!!!召喚!!!!!と高まってしまった。
・歌う前にダンソンとラッスンゴレライをする勝利くん。びっくり!
・歌う前のお話の中でメンバーから誕生日のメッセージを書いてもらったことを話していた風磨くん。
・突然、五関くんから振りつけてもらったABC-Zの曲をやります、と説明が。レッスン風景がスクリーンに映し出されても、唐突さにただただ驚くばかり。もう少し経ったらもしかしたら意図がわかるのかなぁ。
・「一歩ずつ」をセンターステージで歌ってから、デビュー曲の「Sexy Zone」にのせてメインステージまでの真っ直ぐな道を戻っていく3人。とても心を掴まれる風景。
・Wアンコールでバクステにズザーとなってカメラに寄っていく健人くんのかわいさ。
・メインに戻ったあと、半澤くん(大きい)から丁寧に銀テを首にかけられているときの健人くんの、何が起きたのかよくわかっていないお顔!
・セクシーサンキューをナチュラルに使っていく健人くん。
・3人のコンサートでも、5人のコンサートでもなく、ジュニアが目立ちすぎるわけでもなく。メンバーから熱量が感じられないわけでもなく、ソロばっかりに凝りすぎているのでもなく。「5人だけでのパフォーマンスはできないけれど、聡くんとマリウスくんとJr.との区別はつけたい」という意思を今の体制でできる精一杯で形にしたらこうなった、という状態だったのかなぁ。
・悪くないし楽しいけど、やっぱりどこかぼんやりしてしまう。
・Wアンコールの最後の最後、名前を叫ばせる前に福岡1日しかないからこれで終わりなんだよ!ってことを惜しむみたいに叫んだ健人くんが、ちょっと大人しくみえた今日の公演の中でいちばん気持ちがはみ出ていた、気がした。