読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Sugar, spice and everything nice.

強くてかわいい正義の味方。みんなのアイドル、中島健人!

こんなもんじゃないよもっともっと 輝けるはずさ

こんにちは、健人くんの彼女です。Sexy Zone A.B.C-Z Summer Paradise in TDC 「Love Ken TV」、初日と2日目の公演に参加してきました!
書きたいことがたくさんあるような、野暮だから何も書かずに心に仕舞っておきたいような。そんな気持ちを行ったり来たりしていて、ソロ公演で感じたことをなかなかひとつの記事としてまとめることが難しく、時間ばかりかかってしまいました。

入所7周年の記事にも少し書きましたが、わたしにとって健人くんは「語るなんて野暮」で、「見て感じるものが全て」であって欲しい存在です。オタクが、思い込みを多分に含んだ湿っぽい語りで煽らなくたって、健人くんを見ていれば絶対に心が動くはずだと信じているからです。

ただ、長く続く不安定な体制の中、「ファンとの相互関係がなかったらこの仕事を続けていない」とまで言い切る健人くんが、イベントやコンサートといった本来愛されるはずの場で「自分たちのファン」から受けた冷たい視線や、ネット上を飛び交う心無い言葉の数々。そういう棘のひとつひとつが、ステージに立つのが怖いと思ってしまうくらいに健人くんの心に大きな傷を残してしまったのではないかと、本当はずっと心配でした。

健人くんのことが大好きだからここにいるんだよという気持ちが少しでも伝わって、健人くんが安心できる空間になってほしい、そんな気持ちで挑んだソロ公演は、こちらからもたくさん愛を伝えられたかわりに、健人くんからも精一杯の誠実な愛をもらってしまいました。

このソロ公演に参加した多くの方が「健人くんの彼女」という設定を受け入れられたのは、健人くんが「彼女」という言葉に込めた「最大級に愛しい存在」という意味が、正しく伝わったからなのだと思います。シンプルな衣装にダンスと歌声だけで、会場の隅々まで本気で愛を届けようとしてくれていた健人くんは正しく素敵な「彼氏」だったし、相思相愛のわたしたちが過ごしたあの幸せな時間は正しく「デート」でした。

素敵な彼氏でありたくて、真っ赤な薔薇の花束を持って愛を伝えにきてくれた、照れ屋で愛されたがりの健人くん。4日間6公演の「デート」で見せてくれたかわいいくせにかっこよくて頼もしい「彼氏」の顔が時間が経ってもわたしたちを幸せにしてくれているように、目一杯愛された記憶が、いつかどこかで健人くんの支えになってくれたらと思います。