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Sugar, spice and everything nice.

強くてかわいい正義の味方。みんなのアイドル、中島健人!

Sexy Zone A.B.C-Z Summer Paradise in TDC 「Love Ken TV」

中島健人 コンサート

01.Black Cinderella
OP映像から中島健人力が炸裂していて、これ!これだよ!!!!さすが中島健人!!!!!と気持ちがよかったです。
Jr.マンションの手摺を掴んで歌い踊る健人くんが完全に踊り子でありがとうございました。心までは売らない、高潔なストリッパー健人くん。大好き。会場の全員が健人くんを見ているこの状況で更にカメラを持ったJr.たちからパシャパシャ写真を撮られる演出が、倒錯的ですごく色っぽいなと思ったのですが、どうやらあれは、ケンティとケンティガールズがパパラッチされたという意味のようです。(ダラダラ感想を書いているうちに本人から答えが発表されてしまうという体たらく!)

02.CANDY~Can U be my BABY~
早々に愛を叫ぶことができてありがたかった!なぜなら、叫びたくてたまらなかったから!早くラブケンティって言いたかったから!今ここで声が枯れてるのはお前の名前を何回も叫んだからだよケンティ!

03.4Season

髪乱してもっと ときめいて
きらめく笑顔くれないか
何気ないさりげない サインじゃ足んない
かき乱してそっと 謎めいた 理性は捨てて側に来て
今すぐに弾けて
I know 今始まってく予感
You know 胸が高鳴ってく時間
こんなもんじゃないよもっともっと
輝けるはずさ Looking 4 Seasons

余計なことは考えないで俺のことちゃんと見て一人にしないでもっと側に来て、って歌っているみたいで、初日に号泣してしまったポイントでした。

04.summer loving
全編英語詞の曲を歌いこなす健人くんの、すさまじいかっこよさ!ここからの数曲に健人くんが見せたかった色んな顔が詰め込まれているのかなと思うのですが、健人くんしか見ていないのにとにかく目も耳も足りない状態で。もっとちゃんと見たかった…と思っているのでぜひディスク化していただいて、フルで何度も見たいです。

05.真夏の脱獄者
突然の、椎名林檎×中島健人!いつか健人くんに楽曲提供してもらえたら…と思うアーティストはたくさんいますが、先輩の曲で間接的にそういうことが起こり得るとは!!!!!
ステージで、ひとりでたっぷり歌う健人くん、最高の最高でした。

06.ERO

抱きしめて もっと 強く 何もかも忘れてしまいたいから
狂おしく キツく ズルく そんな私 壊して
今夜だけ もっと 強く 何度でも眩暈の中に埋もれて
押し寄せて 高く 果てて そんな私死なせて SO HOT

「何もかも忘れてしまいたいから」「私死なせて」と歌い踊る健人くん…。ハッピーなものも当たり前に似合いますが、こういう湿度の高い恋愛の歌もしっくりくるんですよね。センターステージに寝転び、前方に取り付けられたカメラに向かって歌う姿、凄まじく色っぽかったです。

07.抱いてセニョリータ
狂おしく抱いてくれと歌ったすぐあとにまた「抱いて」ソングを持ってくる健人くん!かわいい!抱く!

08.チラリズム
ケンティの親衛隊と\ヴォイ!ヴォイ!ヴォイ!ヴォイ!ヴォイ!ヴォイ!/\ケンティー!!!!!/するのが楽しすぎました。親衛隊、ピンクの法被にハチマキをしていて欲しかった!「本能と煩悩は我慢できない」健人くんのかわいらしさが大変なことに!特に初日生着替え後Love風のピンクの衣装になってからの本能と煩悩〜は一瞬手が躊躇ったのがわかって!!!!!健人くんプロデュースの「ちょっとエッチなケンティ」最高!

09.Star time

輝きの一つとして僕らは
星たちの下で 歴史を刻む

「ジャニーズというアイドル帝国の一員として、先輩たちのように光り輝くグループになる」という意味に捉えて、ジャニーズである自分に誇りを持っている健人くんにぴったり!これはアツい!と、2013年にものすごくハマって聴いていた時期があったので、震えました。
ペンラ演出を指導してくれる健人くんが「きれいですよ」とか、物腰柔らかに敬語で褒めてくれるのが、わたしに新しいLoveの風を運んできていちいちトキメキました。

LOVE NOTE
これはきっと健人くんが考えたんだろうなと思っていたら、MCで褒めて褒めてと言わんばかりに自分が考えたのだと発表してくれて、かわいかったです。
ラブノート(名前を書かれた人は甘いセリフが言えるようになるノート)の説明を聞きながら、抑えたトーンで「くそったれ」と罵倒する健人くん!わたしの大好きな、えび座の健人市議会議員的な要素を感じるすごく好きな健人くんでした。
普段雑誌などで話す恋愛シチュエーションなどがかなりぶっ飛んでいるので、スイーツ()的な思考なのかなと思いきや、今回のこの寸劇や今までの作詞を見ていると本当に色々な引き出しがあって、薄っぺらじゃない面白い人なんだなぁと改めて。ここからまた洗練されていくんだから、健人くんの才能恐ろしい!天才!

10.LOVE風
メガネに帽子とリュックで「冴えない」設定なのだけれど、はちゃめちゃにかわいい……。モノクロだったモニターの映像がサビで色付いていく演出は、初めて見たたまアリから何度見ても大好きです。健人くんにとっての「恋」は心に花が咲くことであり、世界の色が変わること!それを実感するたび、キュンとします。

MC
ここまでのステージを完璧にこなしたくせに、自分のファンだけで埋まった会場を見て感動と嬉しさが溢れているのが手に取るようにわかる健人くん。MCはとにかく、身がもたないと思うほどのかわいさの嵐でした。
特に初日、夏休みの話題で「仕事大変な人〜」と聞いたら案外手が上がったことから、休みがないの?有給が取れないの?などと考えうる「仕事が大変事例」を述べて(健人くんの中では仕事が大変=休みがない)一生懸命話しを聞いてくれて、元気にしてあげるから大丈夫だよと言ってくれたのを見て、ああこの人は今ほんとうにわたしたちの彼氏なんだ、と思えてしまって。
WSなどでは甘い言葉を連発、などといつもの「ラブホリ」の延長として紹介されていましたが、会場の「彼女」に向けてゆるりとお話しをしながら、自分の発言で大照れに照れてしまう健人くんは、今まで見たことのないふにゃふにゃのかわいい健人くんだったんですよ…。

11.Sexy Summerに雪が降る
会場に集まったファンが健人くんの伴奏で歌うというすてきなコーナー!なんだろう、昔の少女漫画の学校一の王子様(誰のものにもならない)が音楽室に女子を集めてピアノを弾いてくれているみたいな!すてきじゃないですか?!ここでも「上手でした」みたいに敬語で褒めてくれていたのが最高に紳士ケンティですてきでした!

12.らいおんハート
MCで「今日は健人くんの彼女なのだ」と自覚してから聴く「君を守るため そのために生まれてきたんだ」!いやほんとうに、不特定多数の「君」を守るために生まれてきてくれたんだと思います、健人くん。君はヒーローだよ!

Jr.コーナー
自分にもガツガツしたJr.の時代があったのだと説明し、みんなのことも見てくださいとお願い付きではじまるJr.コーナー。本当は自分だけを見てて欲しいけど、なんてお茶目に本音を言ってくれるものだから、かわいさで頭が割れるかと思いました。いや、本当に。

13.カレカノ!!
白シャツに細身のパンツ、ギターとスタンドマイク。直前に放送された少クラでみたときもなんて素晴らしいんだ!と思いましたが、実際見ても最高の最高でした。動きが制限されるからなのか、表情がいつもに増してかわいいし、マイクに縋り付くように歌う姿は色っぽい!

14.Mr.Travelingman

願うのなら望むのなら立ち止まらずに進もう
渡り歩くこの世界は時に厳しいけど
まだ見えないまだ知らない道がそこにあるなら
夢は生まれほんの少し僕を強くさせるよ

ああ、健人くん…と思いながら聴いていました。ソロコンサートで健人くん自身の選曲、試行錯誤を重ねて出来上がったセットリストだと思うと、どの曲にも意味を感じてそれぞれを大事にしたくなります。

15.レディ・スパイシー
「さらに虜になってしまう」の歌い方と、金管楽器が入った感じがオシャレですごく好きで、ソロコンでやってくれないかなぁと願っていました。ストレートに「こんな曲をやってほしい」なんて書いたら叶わない気がして、6月に書いた日記のタイトルは願掛けのように「君はなんてスパイシー!」にしてありました!叶った!嬉しい!
こんな風にやってくれたらかっこいいだろうなぁと思っていたものが、目の前で繰り広げられる感動といったら!

16.Cha-Cha-Cha チャンピオン
17.男never give up
18.King&Queen&Joker
19.Sexy Sumeerに雪が降る
20.バイバイDuバイ~See you again~
21.Real Sexy!
22.Lady ダイヤモンド
23.Sexy Zone

Sexy Zoneメドレー。初日、Cha-Cha-Chaがはじまって、踊れる!やった!という気持ちの他に「この選曲は大丈夫か健人くん」という気持ちがあり、続いてネバギバが流れたときは「これはもう絶対に叩かれる…」と絶望的な気持ちになりました。が、Duバイあたりでどんどん遡ってSexy Zoneの楽曲をやっているのだと気が付いて、そこからはもう健人くんが眩しくて。何曲も続けて1人でやっていても、Sexy Zoneとしてコンサートやテレビで見る健人くんと変わらないんです。自分を見にきたファンしかいない場でも、そうじゃない場でも、健人くんはずっと全力で健人くんなんだと思ったら、かっこいいやら誇らしいやら。たった1人でデビュー曲を歌う健人くんは、それまでの曲とは違う険しく凛々しい表情で。ああ健人くん、デビューのときはどんな決意でこの曲を歌っていただろうか、きっと想像もしない未来にきてしまったんだろうな、なんて考えてしまって。ソロコンサートでわざわざ時間を割いてグループのメドレーを一人きりで演る健人くんの痛いくらいのひたむきさに、めちゃくちゃに泣けてしまいました。

24.君にHITOMEBORE
25.Teleportation
26.BAD BOYS
この3曲は「はじめての◯◯」という括りで健人くんにとって特別なんだろうなぁと思いました。特にテレポははじめてのソロ曲で、18歳の夏に同じTDCからはじまったので。ソロ公演で、ひとりきりのノンストップメドレーをこなした後疲れも見せずに歌い踊る21歳のテレポ。確実に進化している健人くんがものすごく、かっこよかった。

27.ディア・ハイヒール
曲前、健人くんのこれまでの歩みを振り返るコーナー。ジャニーズに憧れを抱いた健人くん、オーデションの電話を受ける健人くん、ジュニアになった健人くん、それぞれの時代を繋ぐ薔薇の花。ここでの薔薇の花は、Sexy Zoneというグループを象徴するもので、小さな健人くんの未来がSexy Zoneに繋がっていたんだなぁとしみじみ思えるすてきなコーナーでした。
そして最後に薔薇の花束を持ってあらわれる健人くん。ここでの薔薇の花束は、会場のみんなの「彼氏」としての真摯な愛情表現で。彼氏だったら彼女に薔薇の花束を渡すのがすてきだって、健人くんは思ったんだろうな。
真っ白な変形のカーディガンが風にあおられてふうわりと舞って、真っ赤な薔薇の花束を持った健人くんが美しくて。TDCに舞い降りた天女!と思って見ていました。きれいだった。

28.Forever L(アンコール)
新曲はピリオドのない愛の歌!永遠に続く愛を求めている健人くん。タイトルがLoveでなくLなのも「終わらない愛」という意味なのかなぁ。
一般的に健人くんが言われるラブホリックは多分「恋愛中毒」という意味で、わたしとしては「ラブストーリーホリック」なだけだよドラマみたいなシチュエーションを愛しているだけだよと思ってきましたが、こんなにも愛に生きて愛を求めている健人くんを見て、この人は正しく「ラブ」の「ホリック」なんだなぁと。恋愛に限った「愛」じゃなく、優しい気持ちとか尊敬とか、健人くんが欲しいのは、世界から温かい気持ちで受け入れられることなのかもしれないなぁと、公演を通して思いました。

29.CANDY~Can U be my BABY~(アンコール)
ラブケンティって、キャッチーすぎる言葉だから意識しないけれど、愛してるよ健人くんっていう叫びなんですよね。健人くんに愛してるって言える時間があるって、本当に素晴らしいことだと思います。
「彼女」たちがどこを見たらいいかわからなくなるから、とずーーっとステージにいてくれた健人くんが唯一客席に降りる演出。もちろん、席によってはモニターでしか健人くんの姿は見えませんし、非常識な人もいたようなので危ないからやめて欲しいなと思う反面、こうやって健人くんに女の子が群がっている光景もスターらしくて、嫌いになれません。

初日はアンコールの後、健人コールがありました。もう一度出てきて欲しかったわけじゃなく、大好きだよという気持ちが健人くんに届いて欲しくて、何度も名前を呼びました。どんなに好きでも普段の生活の中で健人くんの名前を呼ぶ機会はほとんどないし、本人に届く場所で名前を呼べること自体がすごく幸せでした。みんなが健人くんを好きで、みんなが健人くんを求めていた、鳴りやまない健人コール。きっとずっと忘れないと思います。

健人くんのすべてに、胸がいっぱいになって愛しさが溢れて止まらなくなるソロコンサートでした。またこういう機会が持てることを願って。