Sugar, spice and everything nice.

強くてかわいい正義の味方。みんなのアイドル、中島健人!

Sexy Zone 6th ALBUM「PAGES」感想

「新しい曲がたくさんある」状態から、やっとそれぞれの曲の輪郭がはっきりしてきたので、ライブでパフォーマンスを見てイメージが固定してしまう前にざっくりとした感想をメモしておきます!

 

01.La Sexy Woman

リード曲としてテレビでのパフォーマンスも見ましたが、曲だけになるとまた新鮮で、聴くたび好きになる!イントロの高揚感!


02.恋がはじまるよーー!!!

はじまりの「星の形してるペンダント」からもう天才!星の形、というのがそこはかとなくGalaxy Zoneなのも大変よい!花丸100点の出だし!

「さらりきらり長い髪」と「夢」や「人生」が同列に語られ、父母の他におばあちゃんまで出てきてしまうのが、なんともハロプロ的というかつんく♂的というか、プリキュア的というか、つまり大好き…!

よくわからないうちに誰かから「恋してOK!」と突然許可が出るのも最高で、これはもう「恋が始まるよー!!!」と叫ぶしかないですよねわかりますわかります、という気持ちに。


03.すっぴんKISS
04.CRY
05.make me bright

イントロから最高!おしゃれ!

素直でちょっと素朴な感じもする歌い方の風磨くん、今までの全楽曲のなかでいちばん好きかもしれない…!

2番の健人くんも全部いいんですけれど、特に「でも空を飛びたいよ」!!!!!ここ!!!!!痺れた!!!!!言葉がぎゅっと詰まった部分が上手いなあといつも思います…。

その後のマリウスくんのパートも「突き動かされた」の最初の一音から最高で、やっぱり声が、すごい、武器だし、あとは勝利くんの「breaking out」の「out」!エフェクトのかけかたが好みなのか、ここのふたりのパートも痺れました!

 

06.イノセントデイズ

07.Don’t run away

健人くんの「余裕なんてまったくのNothing」が軽快でぜんぜん余裕がありそうで最高!

 

08.My sweet heart My sweet love

「I want you back」みたいでかわいい!

「届けるよみんなに幸せ 愛を繋げよう」このパートを健人くんが歌ってくれてうれしい!

 

09.チクチクハート〜beating beating〜

このままPerfumeが歌っていてもいいくらいかわいい…!

 

10.青い恋人

出だしからもう、この曲絶対好きに決まってるってわかる!「二つの影が」のメロディが最高!

「はねた髪 大事な時笑う癖」好き…こういう、何気ない日常にいた「君」の姿を思い出す系に弱い…。

「ごめんね今日まで少し 待たせたね」を健人くんのパートにしてくれた人、ありがとうございます!最高です!


11.Hands up!

サビだけだったらそんなに惹かれないのだけれど、カモンレッツゴーオオ オッオーオオ ハイヤーが最高の最高の最高なので、結果最高!結果、マリウスは健康!


12.カラクリだらけのテンダネス
13.ゼンゼンカンケイナイ

タイトルからすでに大勝利だし、「何もかも初めから上手くいく」からの健人くんパートのハマりようが最高だし、「んな訳ないだろう!?」の風磨くんはハロプロだし!

逆境にゼンゼンカンケイナイと言い放ちながらも繊細さを併せ持つMr.カンケイナイたちが、美しくてかっこいい、わたしの大好きなSexy Zone

「コンプレックスは最大の個性」と歌うマリウスくんとか、「全ては自分次第」と歌う勝利くんとか、「その場凌ぎだけで笑っていたくない」と歌う風磨くんとか、「辿り着くその日まで走り続けてやる」と歌う健人くんとか!よい!


14.Wonder Love
15.君がいた夏に…
16.いつまでもいつまでも

Jr.になった頃ノートにがんばるって書いていた健人くんが歌う「まだ幼さが残る僕は夢中で ユメとか胸の内をひたすらノートに描いてたっけ」

11才でデビューしたマリウスくんが歌う「おとなになりたくない いつか僕が僕じゃなくなりそうで そのくせダダをこねた 子ども扱いするなと言って」

Sexy Zoneに「なれる」まで時間がかかったように見えていた風磨くんが歌う「何者にもなれない不安と 靴ずれが妙につらくて 明日なんか来ないでほしいよと 願った日もある」

いつも真ん中にいた勝利くんが歌う「気づけばここにいたけれど もちろんいいことばかりじゃないけど」

当て書きのようにも思える歌詞に、まんまとグッときてしまいました。

「幸せだよって言えるちゃんと 今を、これまでを振り返るたびに 胸を張って」ってこんなの泣いてしまうー。

 

 

今までのどんな出来事も、これからも長く続くであろうSexy Zoneの歴史の中の1ページで、これから起こるどんなことも5人で乗り越えていけるという希望を感じるアルバムでした!